窓の近くに近寄らない!

 地震が起きた時など、まずは窓などのガラスから離れましょう。


 これは、街を歩いているときでも、家の中に居るときでも同じです。


 外に居るときは、近くに窓やガラスのない広場にすぐに避難をし、室内に居るときは窓から離れてください。


 大地震などで、何といっても多い事故や怪我はガラスが割れたことによるケガです。


 寝込みに地震に襲われたときなどは、素足ですので、余計に危険です。


 その怖さを知っている方は、普段から寝ているそばにスリッパや靴、防災グッツなどを用意しておく人も居るくらいです。


 そこまでできればベストですが、まずはガラスに近寄らない。不用意に素足で動かないことが望ましいでしょう!
posted by 備え君 at 20:30 | 防災知識