停電時にも防災グッツ!

今日(2006年8月14日)は東京を中心として、大規模な停電が起こりました。

原因は地震や災害などによるものではなく、送電線のトラブルのようですが、このような時にも日頃からの防災意識があるかないかが分かります。

人によっては朝の停電にビックリして電気が使えないのに、アダプターをつなげなくてはいけないラジオをつけようとしたりして、慌てた人も多くいたようです。

地震や災害の為だけではなく、日頃から防災グッツを準備している方は慌てない済んだのではないでしょうか。

防災グッツの電気も電池もいらないラジオなどは最低限用意しておきたいものです。

大災害が起こる前に、今回のような小さなことでも教訓にして、防災意識を高めておくと共に、防災グッツを備えておきましょう!
posted by 備え君 at 21:51 | 防災知識

地震に備える!

実は今朝も地震がありました。


地震で目が覚めた方も多いのではないでしょうか?


特に寝室には大きなタンスや本棚など、寝ている間に倒れてきたら、下敷き
になってしまうような家具が多くあることと思います。


地震が起きた時は、「うちも何か防災グッツをそろえない」と思うのですが、実際、数日たつとすぐに忘れてしまうものです。


そして、気が抜けて、注意を怠っている時に地震、災害は急にやってきます。


地震があった時だけではなく、普段からしっかり防災知識と防災グッツを備えて、万が一があっても、慌てることなく最低限の生活が出来るようにしておきましょう。


明日ではなく、今日、今、防災グッツを準備しておきましょう!
posted by 備え君 at 13:15 | 防災知識

避難場所は家族で確認

大地震が起きた時など、家族がバラバラに非難しなければならない時に、家族の安否を確認する必要があります。


そんな時の為に常日頃から地震が起きた時の備えに、防災グッツを揃えるだけではなく、家族で情報交換をしておく必要があります。


もし、お昼に家族がバラバラの時に地震にあったら、近所などで一番安全であろう、緊急避難場所などにもなっている学校に集合するとか、相談しておく必要があります。


今の時代、「携帯電話があるから・・・」などとタカをくくっていると、大事な時には電池切れ、電波が込み合ってつながらないなどの事態にあうかもしれません。


最低限の防災グッツの備えと、家族の避難場所などの最低限のルール決めはしておいた方が良いでしょう。


常に、「もしも・・・」「万が一・・・」を考えて話し合っておきましょう!
posted by 備え君 at 20:07 | 防災知識

窓の近くに近寄らない!

 地震が起きた時など、まずは窓などのガラスから離れましょう。


 これは、街を歩いているときでも、家の中に居るときでも同じです。


 外に居るときは、近くに窓やガラスのない広場にすぐに避難をし、室内に居るときは窓から離れてください。


 大地震などで、何といっても多い事故や怪我はガラスが割れたことによるケガです。


 寝込みに地震に襲われたときなどは、素足ですので、余計に危険です。


 その怖さを知っている方は、普段から寝ているそばにスリッパや靴、防災グッツなどを用意しておく人も居るくらいです。


 そこまでできればベストですが、まずはガラスに近寄らない。不用意に素足で動かないことが望ましいでしょう!
posted by 備え君 at 20:30 | 防災知識

携帯必需品は絶対ラジオ!


 メディアがいくら普及して、色々な情報がすぐ入る世の中になっても、緊急時、災害時に本当に役に立つのはラジオです。


 テレビやインターネットなどは停電してしまえば、何の機能もはたしません。


 その点、ラジオはどこでも聞けますし、停電も関係ありません。


 理想は電池式ではなくて、発電機能もついたラジオです。


 とにかく、何もなくなってしまっても携帯ラジオだけは身に着けておけば、何とかなります。


 災害時にこそ必要なのが情報です。


 その為の収集手段としてのラジオは大きな役割を果たします。


 携帯ラジオは防災グッツで備えておかなければならないNo1です。
posted by 備え君 at 20:24 | 防災知識

一人暮らしの防災対策!

 一人暮らしの方は、特に防災対策が必要です。


 家族がいないぶん、全てを自分でやらなければいけません。男性ならまだしも女性は特に厳しい事態になります。


 一人暮らしの女性などは、防災グッツや防災用品を備えておくことはもちろんですが、友人や会社の同僚などと、常に連絡をとれるようにしておきましょう。


 一人暮らしの女性同士で、防災グッツなどを備えておくのは良いことです。


 水とトイレ、この問題は必ず起こります。


 最低限の用意はしておきましょう。一人暮らしの方は自分の身は自分で守るしかないのですから、普通の人以上に防災意識を高めておきましょう!
posted by 備え君 at 20:19 | 防災知識

アウトドアが防災訓練につながる!


 あなたはアウトドア活動はしていますか?


 例えば山や川にキャンプに行ったりして、自炊をしたりテントの張り方を覚えたり、トイレの重要性も気がつくでしょう。


 もし、急に避難生活を送るようになって、何の知識もない、何の知恵もないととても苦労をします。


 そう言った意味で、普段から家族などを連れて、キャンプやアウトドア生活を体験しておくことも重要です。


 屋外で本当に大切なもの、必要な知恵などがわかるでしょう。


 結局、最後に自分と自分の家族の身を守るのは自分自身だけです。


 普段から防災意識を持って生活していると、防災グッツの重要性や災害時にとればよい行動などが身につくことでしょう!
posted by 備え君 at 20:14 | 防災知識

普段から重要な近所づきあい!


 今の都会は近所づきあいがないと言われています。


 災害に関係あるのかと思われるかもしれませんが、災害時に近所づきあいがあるかないかでは、極端に言うと生死をわけます。


 まず、近所づきあいをしておく事で、災害時などの救出作業などを連携してうまく行うことができます。


 また、人間心理を考えてみてください。


 もし目の前に2人の人が助けを求めているとき、あなたなら、普段から近所づきあいをしている仲の良い人と、知らない人、どちらを先に助けますか?


 何気ないことのように思うかもしれませんが、普段からの近所づきあいが、防災やはたまた防犯効果まであるのです。


 地域での活動を積極的に行うことも重要でしょう!
posted by 備え君 at 20:08 | 防災知識

災害時にエレベーターを利用していた時の対処法!


災害時はいつ、どこで起こるか分かりません。


もしエレバーターに乗っているときに、大地震が起こったらどうしますか?


最近のエレベーターは地震が起こると、自動的に一番近い階に停止するようになっていますが、昔の古いエレベーターでは止まらない場合があります。


もし、エレバーターに乗っているときに地震が起きたら、すぐに全ての階のボタンを押し、一刻も早くエレベーターから脱出してください。


万が一、閉じ込められた場合にはインターホンを押して、外部との連絡を図るか、最近はほとんどの方が携帯電話を持っていると思いますので、すぐに外部の方に助けを求めてください。


もちろん、地震、火災の時などにエスカレーターやエレベーターうを使って避難することは避けて、非常階段などを使って避難してください。


その為に、普段からよく行く場所などは非常階段のチェックはしておくべきです。
posted by 備え君 at 20:01 | 防災知識

災害時に最低必要なもの!


色々な防災グッツや防災用品がありますが、何といっても人間が生きていく上で重要なのは水です。


水の確保なくして、生きていくことはできません。


人間は多少、食べなくても生きてはいけますが、水がなくては生きてはいけません。


必要最低限の水の確保は最重要課題です。


そして、もうひとつがトイレです。


意外とおろそかになりがちですが、緊急時のトイレの必要性はその時になって気がつく人が多いです。


携帯用トイレは安いものですから、備えておくことが重要です。


人間が極限状態で生きていくうえで必要なのは、水とトイレと認識しておいてください!
posted by 備え君 at 16:39 | 防災知識

防災グッツ、防災用品の保管場所!


地震や災害に備えて防災用品、防災グッツは買い揃えた。


それだけで、満足していませんか?


大切なのは、災害が実際に起こったときに、その備えておいた防災グッツや防災用品をしっかり活用できるかです。


非常用や緊急用の持ち出し袋などは、玄関のすぐ取り出せる場所に保管しておきましょう。


そして、防災グッツの小物類、懐中電灯や非常用ライトなどは各部屋のすぐ手に取れる所に備えておきましょう。


毛布など、避難してから使うものなどは、用途に合わせて、車などに搭載しておくと便利です。


防災用品、防災グッツは買っておいておくだけではなく、常に緊急時の事を考えて、保管、設置場所を考えましょう!
posted by 備え君 at 16:33 | 防災知識

車に乗っているときの防災法!

 車を運転しているときに、大地震などが起きた場合はどうしたら良いでしょうか?


 まずは、安全な広い場所(広場や駐車場)に停車して、ラジオをつけ情報収集に努めます。


 そして、避難する場合にはなるばく車は使わずに、徒歩で避難するようにしましょう。


 車での避難はとても危険が潜んでいます。道の寸断や道路の亀裂、交通渋滞などが起こるかもしれません。


 救急車や避難物資の運搬にも影響を与えないように車の運転は控えましょう。


 その為にも、車内にも防災グッツを常備しておくのもひとつの方法です。


 万が一を常に考えて、防災グッツの備えをしておきましょう!


 
posted by 備え君 at 11:18 | 防災知識

地震発生時には火を使わない!


 もちろん、地震発生の時、火の元をチェックして、火を消す、使わないというのは常識ですが、慌てた時におかしがちなミスをご紹介しておきます。


 火の元は注意する方が多いのですが、大地震が収まったあとなどに、停電が起きるとします。


 そうすると明かりをつけたくて、まれにろうそくの火をつけようとする方がいますが、これは非常に危険です。


 大地震の後などは、ガス漏れなどが起きていることがあり、ろうそくの火をつけようとして、大爆発なんて事が実際によくあるんです。


 明かりをつけたい気持ちは分かりますが、明かりをつける場合は火を使わない懐中電灯などを使うようにしましょう。


 その為に、非常用の懐中電灯は常備しておきましょう!
posted by 備え君 at 11:10 | 防災知識

地震が来たら?


あなたは、大地震が起こったときに、まず何をしますか?


昔、学校で習いました。


「机の下にもぐる」という方。ちょっと危険です。


もちろん、小さな地震の場合、物が落ちてくる事などを想定して、机の下にもぐることは有効です。


しかし、大地震が起きた場合、確保すべきは急いで、外に出て、安全なスペースに逃げることです。


大地震が起きた場合、家などが倒壊する恐れがあるので、家の中では安心とは言えないのです。


広いスペースのある場所にまず避難。それが一番でしょう。
posted by 備え君 at 13:42 | 防災知識